OPTIFOLDお客様ダイアリー
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第3章 / 全3章

安定期。

テープなしの日が長くなる。
より安定したリズムへ。

テープなしで過ごす時間を記録しながら、これまでの歩みを振り返るメーガンをたどります。

2019年3月5日〜2019年8月16日5か月と12日

メーガン本人のまぶたのビフォーアフター写真
メーガンの日記より · ビフォー(上)、アフター(下)
この時期について

この時期になると、エクササイズの助けが最小限でも、理想のラインが一日中持つようになります。2〜3時間昼寝をしても、目覚めたときに理想のラインがちゃんと残っています。泣いたり、寝不足だったり、お酒でむくんだりして一時的にラインが取れても、元の状態に戻すのがどんどん簡単になり、初めの頃ほどすぐにエクササイズで立て直す必要もなくなります。

この章のまとめ

Fテープの形を微調整してからは、メーガンの理想のラインが朝に取れることはほとんどなくなりました。ラインに負担がかかっても完全に崩れることは少なく、少し弱くなる程度になりました。やがて、弱くなったラインが自然に元の強さまで戻ることが多いことにも気づきました。この時期にも続けていた主なエクササイズは「上を見る」です。一日のうち最もラインが不安定な朝の時間帯を守るため、朝のスマホは最低限にとどめていました。

メーガンが学んだこと

メーガンはこの道のりを通して、理想のラインができるだけ途切れず折り込まれた状態を保てるよう努めてきました。安定を生むのは、繰り返しだからです。ゴーゼル・アンソン医師(MD, FACS)の研究では、繰り返し折りたたまれることでできる一時的なしわが、恒久的なしわのできる位置を予測しうるという考え方が示されています。これは、長く続けて折り込むことが大切な理由を説明する手がかりになります。メーガンの安定した結果は偶然ではありません。自分のまぶたの特徴にもっと合うよう、形や角度の調整を含め、Fテープに小さな工夫を重ね続けたからです。私たちは、彼女の心の持ち方も大きかったと考えています。結果が思わしくないときも、あきらめたり、当てずっぽうに試したりはしませんでした。自分から貼り方をいろいろ試し、まぶたアドバイザーにも相談することで、問題を素早く修正し、順調に続けることができたのです。

日々の記録

起きたことを、ありのままに。

全6回の記録
記録1の実際のやり取りのスクリーンショット

ラインが安定してきた。

合わせ方を調整し、ラインが自然に戻ってくることに気づき始める。

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記録メモ · 39日間
  • Optifold試作版のFテープは形が大きすぎる。(現在のテープの形は試作版をもとに改良したもの)
  • Optifold試作版には改良が必要。
  • ここ数日は一般的な昼用テープを貼っている。
  • 忙しい週なので、念のため昼用テープで補強したい。
  • 結局昼用テープは貼れなかったが、ラインは持った。
  • 試作版のFテープは柔らかすぎるが、小さくカットすると効果はあった。
  • Fテープを自分なりの貼り方にすると一番うまくいく理由を説明。
  • メーガンのフィードバックをもとに、あらかじめ形を調整した新しいOptifoldテープ。(現在の標準仕様)
  • 理想のラインが崩れそうになるが、自然に回復する。
  • 昼用テープを半日貼り、外したあと理想のラインがより強くなる。
  • まぶたの特徴にもっと合うよう、Fテープの形をさらに工夫してみる。
記録2の実際のやり取りのスクリーンショット

何が変わったのかを確かめる。

調子の良い日が続いた後、彼女とアドバイザーは貼り方を詳しく見直す。

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記録メモ · 41日間
  • 夜にOptifoldを使うと、4月17日〜26日は理想のラインが一日中持つ。
  • 4月27日、理想のラインが一日持たなかった。
  • 長い間しっかりしていた理想のラインが、なぜ急に取れたのかわからない。
  • 自分で積極的に原因を探り、Fテープの貼り方が間違っていたと突き止める。
  • 理想のラインは一日のほとんど持つが、ホットヨガで崩れる。
  • 理想のラインは一日のほとんど持つが、最後の1〜2時間で崩れる。
  • 5月4日、「難しい方」の目の形が、「良い方」の目に近づく変化が見られた。
  • メーガンは、目の形が良い方に近づいたことが、ラインの動きの改善にもつながるはずだと考える。
  • 理想ではないラインが上がってくる(良くない兆候)が、1回しっかりなぞると元に戻る。
  • 今週はずっとラインの調子が良い。
記録3の実際のやり取りのスクリーンショット

テープなしで2週間。

ラインの変化を追い、テープなしで過ごした14日間を記録する。

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記録メモ · 30日間
  • 「難しい方」の目にも細いサブラインができ始める。これらのラインは「良い方」の目にはすでにある。
  • 4時間しか眠れなかった日は、理想のラインが弱く見える。
  • せっかくの変化が完全に元に戻ってしまうことはあるのか話し合う。
  • 6月14日からテープを使わずに過ごす。理想のラインができる。
  • 6月27日、ラインが崩れたため再びテープを使い始める。
  • テープを一切使わずに、理想のラインが14日間持つ。
記録4の実際のやり取りのスクリーンショット

日常生活で試してみる。

キャンプや睡眠、朝のルーティンから、新たな気づきが生まれる。

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記録メモ · 27日間
  • 理想のラインが一日中持つ。
  • 7月1日、テープをやめる。最初はラインが弱いが、皮膚が落ち着くにつれて強くなる。
  • 皮膚が落ち着くまでラインを支えるため、「上を見る」エクササイズを行う。
  • 朝に下を向かないようにしてから、ラインは一度も取れていない。
  • 7月6日、朝に理想のラインが取れたため、昼用テープを貼る。
  • 7月13日〜18日、キャンプ旅行のためテープを使わない。目を細めたり汗をかいてもラインは持った。
  • 7月19日、理想のラインが崩れたが、まぶたをこすったのが原因と思われる。
  • 3日続けてテープを貼り、7月22日からまたテープなしで過ごす。
  • 7月24日、テープなしで理想のラインが一日中持つ。
記録5の実際のやり取りのスクリーンショット

テープなしの時間がさらに長く。

テープなしで過ごす期間が長くなるのを記録しながら、貼り方の確認も続ける。

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記録メモ · 2か月と4日
  • メーガンとOptifoldチームは、彼女の場合、小さめのFテープをまつげとの間に隙間ができる角度で貼るとうまくいく理由を理解する。
  • うっかり10分間スマホを見てしまい、ラインが崩れたが、まばたきで元の位置に戻った。
  • 朝のスマホは意識して1分未満にする。ラインはいつも一日中持つ。
  • 8月3日、テープなしで理想のラインが13日間続く。
  • 9月4日、理想のラインは泣いても持ちこたえる。
  • 9月26日の時点で、42日間テープを一切使っていない。8月15日以来、Optifoldは貼っていない。
  • まぶたアドバイザーは、ぐっすり眠ればラインは戻るから信じてほしい、とメーガンに伝える。
  • 9月28日、理想のラインを完全に戻すため、一般的な昼用テープを10分間貼った。
記録6の実際のやり取りのスクリーンショット

これまでの歩みを振り返って。

テープなしで過ごした長い期間を共有し、時間とともに起きた変化を振り返る。

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記録メモ · 4か月と9日
  • メーガンは、テープに頼らず肌が回復すると信じられることに安心する。
  • 10月6日の時点で、52晩続けてテープなしで過ごしている。
  • 理想のラインが、肌が自然に選ぶ新しい標準のラインになったと説明する。
  • 結果に大満足。自分にもこんな変化が起きるのか、半信半疑だったという。
  • 10月24日、理想のラインはストレス要因(目を細める、泣く、下を見るなど)でも弱くならなくなった。
  • 11月10日、以前はラインが取れる原因だったことのほとんどが、今ではほとんど影響しなくなった。
  • 残った粘着剤を落とすのに、メーガンは最初ココナッツオイルを使い、その後クリニークのメイク落としに切り替えた。
  • メーガンによる、メイク落としの使い方。
  • 2月6日(年明け)、理想のラインは今も健在。8月15日以来、Optifoldは貼っていない。
  • メーガンは、別の欧米系のお客様のケースにも協力。そのお客様はメーガンの体験談を信じ、それを励みにとても熱心に取り組んでいる。2か月目の結果に、その努力が表れていた。
  • メーガンは学生女優として歩みを続けながら、Optifoldチームに感謝の気持ちを伝えている。

次は、あなたの物語。

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