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実際のお客様の事例
まずはまぶたチェック、ルーティンはそのあとに。
デイビッドさんが望んでいたのは、大切な場面でもっと頼れる二重ラインでした。7ページのまぶたチェックで、その目標を本人に合ったわかりやすいルーティンに落とし込みました。
わかったこと
デイビッドさんの右まぶたは左に比べて、目標のラインの周りにほかの折れ線が出やすい状態でした。左右をまったく同じに扱う必要はありませんでした。
プランの柱は、一本の安定したライン、正確な貼る位置、夜間のサポート。そして次の調整をする前に、左右それぞれのまぶたの反応を観察することです。
まぶたチェックの中身
7ページで、一つの明確なプランに。
チェック 01ページ
出発点
最初のページではデイビッドさんのプロフィールと希望する仕上がりを記録し、チェック全体の方向性を定めました。
チェック 02ページ
目標と、まぶたの折れ方
デイビッドさんの目標と、もともとのまぶたの折れ方を照らし合わせました。一般的な位置の図に頼るのではなく、本人のまぶたに基づいてアドバイスしています。
チェック 03ページ
左右のまぶたを比較する
左右を別々に見ることで、同じ位置に貼っても、必ずしもいちばんバランスよく見えるとは限らない理由がわかりました。
チェック 04ページ
ラインを拡大して分析
拡大して確認し、ほかの折れ線が出る位置と、より安定した目標ラインを支えられる位置を明らかにしました。
チェック 05ページ
目標のラインを選ぶ
夜ごとに位置を変えるのではなく、デイビッドさんが毎回同じように再現できるラインの位置を重視して提案しました。
チェック 06ページ
続けやすいルーティンを作る
貼る位置、夜間のサポート、くり返しをひとつのルーティンにまとめ、デイビッドさんが迷わず取り組める手順にしました。
チェック 07ページ
次に見ておきたいこと
最後のページでは、プランのまとめと、次に貼る位置を調整する前に観察したい反応を整理しました。
デイビッドさんのその後
大切な瞬間に向けて。
その後デイビッドさんは、当サイトのトップページの動画で結婚式当日の様子を伝えてくれました。あくまで個人の体験ですが、まぶたチェックや貼る位置がテープそのものと同じくらい大切になりうることがわかります。
体験や経過の期間には個人差があります。まぶたチェックの内容は情報提供を目的としたもので、医学的な診断ではありません。
次のステップ
ここで紹介した事例は、どれもテープを貼る位置が異なります。ご自身のまぶたのどこに貼ればよいかは、まずまぶたチェックで確認してください。テープセットと貼り方の手順は下のリンクからどうぞ。