OPTIFOLDお客様ダイアリー
← メーガンの日記

第2章 / 全3章

トレーニング期。

ルーティンを作る。
試しながら学んでいく。

合わせ方を磨き、つまずきを乗り越えながら、自分のルーティンを見つけていくメーガンの歩みをたどります。

2018年10月24日〜2019年3月4日4か月と9日

メーガン本人のまぶたのビフォーアフター写真
メーガンの日記より · ビフォー(上)、アフター(下)
この時期について

この時期は、Fテープを貼る位置を覚えるだけの段階ではありません。まぶたに合わせたFテープの貼り方と形の整え方を身につけたら、理想のラインが一日中持つようにトレーニングを始めます。トレーニング期には二重ラインのエクササイズを毎日続けます。エクササイズは、ラインが弱くなったと感じたときの支えになります。ルーティンには「ラインなぞり」「ラインキープ」「ナッジ」「上を見る」「目を細めない」「こすらない」などがあります。これらを正しく行うとラインが早く安定するため、この時期を短く終えられることも少なくありません。

この章のまとめ

ラインがすぐ取れる日が何日か続くと、メーガンはテープを少しお休みしました。再開すると、結果が良くなることがよくありました。また、学校や仕事でストレスを感じているときほど、ラインが取れやすいことにも気づきました。4か月にわたるこの時期の終わりには、泣いても理想のラインが持ちこたえるようになりました。泣いたあとはまだ崩れやすかったものの、初めの頃に比べればずっと崩れにくくなっていました。Fテープの尾側を少し高めの角度で貼るコツをつかむと、ごく細い補助ラインができ、それが理想のラインを支えてくれるようになりました。朝のスマホも以前よりしっかり控えるようになり、代わりに「上を見る」エクササイズを取り入れました。おかげで、朝の自然なむくみが午後にかけて引いていく間も、ラインが折り込まれやすくなりました。しばらくの間、メーガンはテープの粘着残りをココナッツオイルで落としていましたが、やがて重すぎると感じ、クリニークの「Take The Day Off」メークアップ リムーバー(まぶた・まつげ・唇用)に切り替えました。

メーガンが学んだこと

安定した結果が出始めると、メーガンはまぶたに自然になじむようにテープの形を整えるのも、毎回まったく同じ位置に貼るのも上手になっていきました。けれどこの時期の初めは、まだOptifoldの効果的な使い方に慣れている途中で、ラインがすぐ取れる日が何日も続きました。その繰り返しにいら立ち、大切な細かい点にも気づきにくくなっていました。そこで役立ったのが、短いお休みを取ることです。気持ちをリセットして落ち着いて再開でき、Fテープを鼻側にどこまで寄せるかも含めて、どの位置が一番合っていたかを思い出すきっかけになりました。

ストレスは気持ちの問題だけでなく、体にも表れて結果に影響することも学びました。気持ちが疲れきっているときは、ホルモンの変化でまぶたがむくみやすくなり、目を細めるといった顔のクセも出やすくなって、ラインが崩れやすくなっていたのです。貼り方が上達するにつれて結果は安定していきました。その理由のひとつは、Nテープの脚を十分に下げて、感じる刺激をちょうどよく強められるようになったことでした。

日々の記録

起きたことを、ありのままに。

全6回の記録
記録1の実際のやり取りのスクリーンショット

ルーティンを見つける。

ラインが長く持つ日も、苦戦する日も。少しずつ調整を重ねる。

この記録を読む
記録メモ · 11日間
  • まぶたがむくんで、理想のラインが押し戻されそうになる。
  • マスカラで理想のラインをなぞって目印にする。
  • 7日間お休みしようかと考える。
  • まぶたを何とかしたいという決意から、お休みはしないことに。
  • 刺激を続けたまぶたに、理想のラインの跡がつき始める。
  • ラインの持ち:5時間。
  • 晴れた日はまぶしくて目を細めてしまい、ラインが弱くなる。
  • 「ナッジ」エクササイズが効果的。
  • 理想のラインが強くなってきた手応えを感じる。
  • ラインの持ち:15時間。
  • 今日もラインは崩れなかった。
  • 泣くとラインが取れる。
記録2の実際のやり取りのスクリーンショット

つまずきから学ぶ。

お休みを取り、貼り位置を見直しながら、ばらつく結果と向き合う。

この記録を読む
記録メモ · 11日間
  • 「ナッジ」を続けていると、ラインは崩れない。
  • お休みを挟むと、良い結果が出ることに気づく。
  • ストレスがラインに影響することを知る。
  • ストレスが少ないほど、ラインは取れにくい。
  • ラインの持ち:5分。
  • 甲状腺の持病があり、目元が目立ちやすいことについて話す。
  • 貼り方のミスは、卓上ミラーを使っていなかったことが原因かもしれないと気づく。
記録3の実際のやり取りのスクリーンショット

お休み明けの再スタート。

ルーティンに戻り、睡眠や貼る位置がラインにどう影響するかに気づく。

この記録を読む
記録メモ · 2日間
  • 授業の予定のため、Optifoldを1週間お休み。
  • コットンは目頭から目尻に向かって動かすと学ぶ。
  • ラインが崩れたり戻ったりを繰り返す。
  • ラインが急に弱くなったように感じる。
  • もう一度Fテープを小さくカットすることに。
  • Fテープをカットした翌日、ラインは一日中持った。
  • その翌日は睡眠不足でラインが崩れた。
記録4の実際のやり取りのスクリーンショット

貼り位置を調整中。

長く持つ日もあれば、そうでない日も。アドバイザーがNテープの位置を一緒に確認。

この記録を読む
記録メモ · 34日間
  • ラインの持ち:15分。
  • ラインの持ち:30分。
  • ラインは一日中持ったが、よく眠れず、翌日はすぐに崩れた。
  • ラインがすぐ取れる日が続く。
  • まぶたアドバイザーが、Nテープの脚が十分に下がっていないことに気づく。
記録5の実際のやり取りのスクリーンショット

別の合わせ方を試す。

デザインの違うテープを使い、まぶたに何が合うのかをアドバイザーと一緒に探る。

この記録を読む
記録メモ · 12日間
  • 別バージョンのOptifold試作版を試す。
  • 別の試作版は、元のものほど良くないみたい。
  • それでも、別の試作版を使ったことで、皮膚の古いクセが崩れた。
  • 「リンクルプレイ(しわの動き方)」についての説明。
  • まぶたにおける「リンクルプレイ」の説明。
  • しばらくの間、理想のラインが弱まるのは、強いストレス要因があるときだけになった。
  • メーガンの場合は、理想ではない方のラインに働きかけることが大切だった。
  • しばらくは、一般的な昼用テープを貼る必要もなかった。
  • ごく細い補助ラインがあると役立つと知る(これは人によって異なります)。
記録6の実際のやり取りのスクリーンショット

テープを使わない期間が長くなる。

テープなしで過ごした数日間を記録し、うまくいかなかった後に貼り方を見直す。

この記録を読む
記録メモ · 10日間
  • 休暇中に理想のラインが2日続けて崩れ、とても落ち込む。
  • メーガンは、Fテープを貼るときに隙間を残すことが必要だと確信している。
  • 折り込まれた皮膚のかたよりが原因ではないかと考える。
  • テープを使わなくても、ラインが残る。
  • 予想は当たっていた。皮膚が自然に整い、ラインは4日間持った。
  • テープなしの5日目に、ついにラインが崩れた。
  • 素材に硬さのある、別のOptifold試作テープを試す。
  • 再びOptifoldを使うと、今度はラインが一日中持ち、ホットヨガでも崩れなかった。

つづき · 第3章

より安定したリズムへ。

メーガンの物語は「安定期」へ続きます。

安定期へ